ブラウザメモ帳 - 無料・登録不要でそのまま書ける

アカウントもクラウドもいりません。この無料のオンラインメモ帳は、書いた内容をブラウザの中だけに保存します。設計からして非公開で、次に開いた瞬間には前回の続きから始められます。

オンラインメモ帳に必要なものは、すべてここに

シンプルで、速くて、無料。登録も不要です

余計なもののない書き心地

集中できる、すっきりとしたオンラインテキストエディタです。集中モードでは文字以外をすべて隠せて、「表示」ではフォント、文字サイズ、行間を設定できます。

入力しながら自動保存

メモはブラウザに自動で保存されます。いつ戻ってきても、続きからそのまま書けます。

文章量をリアルタイム表示

単語数、文字数、文数、行数をリアルタイムに表示し、書き進み具合を把握できます。

検索 & 置換

テキストをすばやく検索し、メモ全体をワンクリックでまとめて置換できます。

複数のメモと版の履歴

高機能エディタでは、検索、ピン留め、色ラベル付きのサイドバーでたくさんのメモを管理でき、各メモの以前の版も保存されるので、いつでも元に戻せます。

ダークモード

ライトテーマとダークテーマを切り替えて、時間帯を問わず快適に書けます。

開く・書き出し・バックアップ

.txt と .md のファイルを開けて、高機能エディタでは .html も開けます。TXT や PDF に書き出せて、高機能エディタではさらに Markdown、HTML、Word(.docx)にも書き出せます。バックアップファイルには、すべてのメモ、ToDoリスト、設定をまとめて保存できます。

オフラインでも使え、アプリとしてインストール可能

一度読み込めば、電車や飛行機の中など、電波が途切れる場所でも接続なしでそのまま使えます。ブラウザが対応していれば、アプリとしてインストールすることもできます。

リンクで共有

メモ全体を中に含んだリンクとして、メモを送れます。何もアップロードされず、受け取る人にもアカウントは必要ありません。

任意のロック

パスフレーズでメモ帳をロックできます。メモはブラウザの中で暗号化され、15分間操作がないと再びロックされます。

音声入力

ブラウザが音声認識に対応していれば、どちらのエディタでも音声で入力できます。話した言葉は、入力したときと同じようにそのままメモに入ります。

挿入ツールとコマンドパレット

ツールバーから日付、特殊文字、絵文字を挿入できます。エディタで Ctrl+K を押せば、どの操作やメモもすぐに見つかります。

数秒ではじめられます

データはすべてブラウザ内に自動で保存され、当社のサーバーに送信されることはありません。同じブラウザでこのサイトに戻ってくれば、メモはそのまま残っています。

1

書き始める

メモ帳を開いて入力するだけ。アカウントも初期設定も必要ありません。

2

自動で保存

入力したそばから、メモがブラウザに自動で保存されます。

3

いつでも戻ってこられる

同じブラウザで開けば、メモはそのまま残っています。

オンラインメモ帳について

オンラインメモ帳は、ブラウザですぐに使える完全無料のオンラインのメモ帳です。ダウンロードするものも、作成するアカウントもありません。タブを開けばそのまま使えて、入力した内容は自動で保存されます。メモはブラウザの中だけに保存されるため、内容が外に出ることはなく、当社のサーバーに届くこともありません。

シンプルエディタは、単語数・文字数・文数・行数のリアルタイム表示、検索 & 置換、ダークモード、ワンクリックでの.txtダウンロードを備えた、すっきりとしたオンラインテキストエディタです。もっと必要なら、高機能エディタが使えます。サイドバーでの複数メモ管理、リッチテキストの書式設定、Markdownでの書き出しに対応し、オンラインでメモを取る環境として、ブラウザをそのままノートに変えてくれます。

思いついたことをすぐ書き留めるメモ帳としても、あとでコピーしたいテキストを置いておくオンラインクリップボードとしても、考えが消える前にメールの下書きをする場所としても、エディタは考えがまとまるより先に用意ができています。1枚のメモではなく複数のオンラインメモを並べて使いたいなら、高機能エディタがブラウザをオンラインノートに変え、メモごとにタイトル付きのページを用意します。書くのではなくタスクを管理したいときは、複数のリスト、期限、ブラウザ通知に対応した無料のオンラインToDoリストをお使いください。

このサイトは無料で、これからもずっと無料です。広告によって運営しているので、サブスクリプションも有料プランもありません。メモが広告に利用されることはなく、データはすべてブラウザの中だけに残ります。

ほかのオンラインテキストツールもぜひご覧ください。

白紙のページが文書エディタに勝る理由

文書エディタは、1文も書かないうちにフォントを選ばせようとします。このページはその逆です。プレーンテキストのメモが1枚あるだけで、書式バーもメニューもなく、言葉からカーソルを引き離すものがありません。入力したそばから保存されるので、保存ボタンを探す必要も、保存を覚えておく必要もありません。

考えながら書くときにこそ向いています。打ち合わせのメモ。まだ下書きフォルダに置きたくないメールの原稿。書式を取り除きたい文章。午前2時に浮かんだ思いつき。

もっと機能が必要ですか?

リッチテキストの書式設定、サイドバーによる複数メモの管理、メモの検索などが必要なら高機能エディタをお試しください。複数のテーマについてオンラインでメモを取りたいときや、長い文章を管理したいときに便利です。タスクの管理には無料のToDoリストを、文量の確認には単語数カウンターと文字数カウンターをご利用ください。

テキストの変換や整形には、大文字小文字変換ツールやその他のオンラインテキストツールもご利用いただけます。

すべて知りたい場合は、両方のエディタのショートカットと、あわせて使えるブラウザのショートカットをまとめたキーボードショートカットのページをご覧ください。

オンラインメモ帳のしくみ

あなたのメモがどう扱われるかを、わかりやすくまとめました。

自動保存
メモは入力をやめてから約0.5秒後に保存され、タブを切り替えたときにもすぐに保存されます。このページのメモ帳は、ページを閉じるときにも保存します。
メモの保存場所
メモはこのブラウザ自身のストレージ(IndexedDB)に、テーマなどの設定は localStorage に保存されます。どちらもサーバーに送られることはありません。
ブラウザのデータの削除
このサイトのデータ、またはブラウザの Cookie とサイトデータを削除すると、バックアップファイルがない限り、メモは完全に消えます。
対応ブラウザ
パソコン、タブレット、スマートフォンの最新版の Chrome、Edge、Firefox、Safari で、何もインストールせずに使えます。
オフライン
ページを一度読み込むと、Service Worker がこのブラウザにコピーを保存するので、接続がなくてもメモ帳を開いて保存できます。
バックアップと復元
ダウンロード メニューの バックアップと復元 で、すべてのメモ、ToDoリスト、設定を1つのファイルに保存でき、ここでも別のブラウザでも復元できます。
リンクで共有
共有 を使うと、メモ全体がリンクの # より後ろに入るので、何もアップロードされず、アカウントも不要です。
ロック
任意のロックは、パスフレーズを使ってブラウザの中でメモを暗号化します。パスフレーズを忘れると、私たちを含め誰もメモを復元できません。
音声入力
音声入力は、ブラウザが音声認識に対応している場合に表示されます。Chrome など一部のブラウザは、音声をブラウザ提供元の音声サービスに送ります。

オンラインメモ帳のよくある質問

オンラインメモ帳とは何ですか?

オンラインメモ帳とは、ブラウザの中に直接メモを自動保存する無料で非公開のメモ帳です。登録もインストールも不要で、オフラインでも動作します。オンラインメモ帳はすべてブラウザ上で動き、入力内容をお使いの端末のローカルストレージに保存するため、メモは自分だけのものとして残り、同じブラウザで戻ってくればいつでも続きから使えます。

登録せずにオンラインメモ帳を使うにはどうすればよいですか?

メモ帳を開いて入力を始めるだけです。会員登録、ログイン、メールアドレス、パスワードは一切必要ありません。入力の手を止めるとすぐにブラウザ内に自動保存されるので、タブを閉じても、同じブラウザで戻ってくれば内容は残っています。ブラウザの外に控えを残したい場合は、いつでもメモをテキスト(.txt)ファイルやPDFとして書き出せます。

オンラインメモ帳はオフラインでも使えますか?

はい。オンラインメモ帳がブラウザで一度読み込まれれば、完全にオフラインで動作します。初回アクセス時にService Workerがアプリをキャッシュするため、飛行機の中でも電車の中でも、通信が途切れる場所でも書き続けられます。メモはお使いの端末に残り、サーバーに同期されることはありません。

メモが消えてしまいました。どこへ行ったのですか?

メモが見当たらない場合、ブラウザのストレージやCookieを削除した可能性があります。メモはこのブラウザの中だけに保存されるため、サイトデータを削除すると消えてしまいます。守るには、どちらのエディタでも「ダウンロード」メニューから「バックアップと復元」を選び、ときどきバックアップファイルをダウンロードしてください。すべてのメモ、ToDoリスト、設定がひとつのファイルに入り、どのブラウザでも復元できます。閲覧データを定期的に削除している場合は、「サイトデータを削除する」のチェックも外してください。シークレットモードやプライベートモードでは、そもそもメモが保存されません。

データは他人に見られませんか?

はい、安心してお使いいただけます。データはすべてブラウザ内にローカル保存され、当社のサーバーに送信されることはありません。メモはお使いの端末に残るため、内容は完全にご自身の管理下にあります。

スマートフォンでも使えますか?

もちろんです。オンラインメモ帳はレスポンシブ対応で、パソコン、タブレット、スマートフォンのいずれでも使えます。ホーム画面に追加しておけば、さらにすばやく開けます。

シンプルエディタと高機能エディタの違いは何ですか?

シンプルメモ帳は、ちょっとしたメモに最適な、すっきりとしたプレーンテキストのエディタです。単語数と文字数のリアルタイム表示、検索 & 置換、ダークモード、テキスト(.txt)やPDFへの書き出しに対応しています。

高機能エディタには、リッチテキストの書式設定、サイドバーによる複数メモの管理、メモのタイトル、全文検索、Markdown(.md)、HTML、Word(.docx)への書き出しが加わります。長い文章や構成のある内容を整理するのに向いています。

メモをダウンロードしたり書き出したりできますか?

はい。シンプルエディタではメモをテキスト(.txt)または PDF として、高機能エディタではさらに Markdown(.md)、Webページ(.html)、Word(.docx)として書き出せます。ファイルはすべてブラウザの中で作られ、アカウントは必要ありません。メモをパソコンに保存する方法をご覧ください。

メモをバックアップするには?

どちらかのエディタで ダウンロード メニューを開き、「バックアップと復元」、続いて「バックアップをダウンロード」を選びます。1つのファイルに、すべてのメモ、ToDoリスト、設定が入ります。ファイルはブラウザの外に保管し、ここや別のブラウザで「ファイルから復元」から復元できます。メモをバックアップして復元する方法をご覧ください。

.txt ファイルをオンラインで開くには?

エディタのツールバーで「開く」を選んでファイルを指定するか、ファイルをエディタにドラッグします。シンプルエディタは .txt と .md のファイルを、高機能エディタはさらに .html のファイルも開けます。ファイルはブラウザの中で読み込まれ、アップロードされることはありません。テキストファイルをオンラインで開く方法をご覧ください。

アカウントなしでメモを共有できますか?

はい。エディタのツールバーで「共有」を選び、「リンクをコピー」を押します。メモ全体がリンクの # より後ろに入って届くので、何もアップロードされず、どちらにもアカウントは必要ありません。リンクを持っている人は誰でもメモを読めるので、信頼できる相手にだけ送ってください。アカウントなしでメモを共有する方法をご覧ください。

メモにパスワードをかけられますか?

はい。ツールバーのロックボタンで、シンプルエディタのメモと高機能エディタのすべてのメモを含むメモ帳全体を、6文字以上のパスフレーズでロックできます。メモはブラウザの中で暗号化され、15分間操作がないと再びロックされます。ToDoリストはロックされません。パスフレーズを忘れると、ロックされたメモは誰にも復元できません。ロックするときにはバックアップファイルもダウンロードされますが、このファイルは暗号化されていないので、安全な場所に保管してください。

メモ帳のテキストを Excel に移すには?

オンラインメモ帳には Excel への書き出し機能はありませんが、プレーンテキストは簡単に Excel に移せます。表の1行を1行ずつ書き、値はタブかカンマで区切ります。その行を Excel に貼り付けて「データ > 区切り位置」を使うか、メモを テキスト(.txt) として書き出し、Excel の「データ > テキストまたは CSV から」でファイルを開きます。メモをパソコンに保存する方法をご覧ください。

Notepad++ のオンライン版はありますか?

Notepad++ はパソコンにインストールして使う Windows 用の無料テキストエディタで、公式のオンライン版はありません。このメモ帳はブラウザの中で、検索と置換、.txt ファイルを開く機能、自動保存、書き出しといった日常的な用途を、インストールなしでこなせます。ただし構文の色分け、タブ、プラグインはないので、コードの編集にはデスクトップのエディタのほうが向いています。テキストファイルをオンラインで開く方法をご覧ください。

Google のオンラインメモ帳はありますか?

Google には「オンラインメモ帳」という名前の製品はありません。Google のメモアプリである Google Keep と Google ドキュメントは、メモを Google アカウントに保存するため、ログインが必要ですが、その代わりにメモが端末間で同期されます。このメモ帳はアカウントがまったく不要で、メモはブラウザに保存され、バックアップファイルを使えば別の端末に移せます。

質問や不具合の報告はどこにすればよいですか?

ご質問やご提案、お困りのことがありましたら、contact@convertcase.net までメールでお知らせください。できるだけ早くご返信します。

無料のオンラインメモ帳で、メモを取るのにおすすめはどれですか?

いちばん良いのは、あなたのメモの取り方に合うものです。自動保存があるか、メモをファイルとして取り出せるか、メモの保存場所がはっきり書かれているか、アカウントが必要かどうかを確認しましょう。オンラインメモ帳はアカウントなしですぐに白紙のページが開き、ブラウザに保存され、TXT、Markdown、HTML、PDF、Word に書き出せます。高機能エディタでは、複数のメモ、書式設定、版の履歴も使えます。複数の端末でメモを同期したい場合は、Google Keep や Simplenote のようなアカウント制のアプリのほうが向いています。

使い方ガイド

よくある質問を、短い手順でまとめました。どの手順も、このページ上部のエディタのボタンを使います。

メモをパソコンに保存する方法

  1. メニューを開く。 エディタのツールバーで ダウンロード を選びます。
  2. ファイル形式を選ぶ。 シンプルエディタでは テキスト(.txt) と PDF(.pdf) を選べます。高機能エディタではさらに Markdown(.md)、Webページ(.html)、Word(.docx) も選べます。
  3. ファイル名を付ける。 名前を付けて保存 でファイル名を入力し、保存 を選びます。ほかのダウンロードと同じように、ブラウザが保存します。

テキストファイルをオンラインで開く方法

  1. ファイルを選ぶ。 エディタのツールバーで 開く を選んでファイルを指定するか、ファイルをエディタにドラッグします。
  2. 対応形式を使う。 シンプルエディタは .txt と .md のファイルを開けます。高機能エディタは .html も開けて、複数のファイルを一度に開くこともできます。
  3. 残すか置き換えるか。 シンプルエディタにすでに文章があるときは、ファイルで置き換える前に確認します。高機能エディタでは、ファイルごとに新しいメモとして追加されます。
  4. 編集して保存。 ファイルはお使いの端末の中で読み込まれ、アップロードされることはありません。変更は、入力した内容と同じように自動で保存されます。

メモをバックアップして復元する方法

  1. バックアップをダウンロード。 ダウンロード を開き、バックアップと復元、続いて バックアップをダウンロード を選びます。1つのファイルに、すべてのメモ、ToDoリスト、設定が入ります。
  2. ファイルを安全に保管。 クラウドストレージ、別のパソコン、USBメモリなど、ブラウザの外に保管します。
  3. 復元する。 同じ画面で ファイルから復元 を選び、ファイルを指定します。何かが変わる前に、ファイルの中身を確認できます。
  4. 統合か置き換えか。 統合 は今あるものをすべて残し、足りないものを追加します。置き換え はすべてをバックアップの内容に入れ替え、その前に2回確認します。
  5. 必要なら元に戻す。 気が変わったら、ほとんどの復元のあとは、同じ画面の 直前の復元を元に戻す でデータを元の状態に戻せます。

メモを失わずにブラウザのデータを削除する方法

  1. まずバックアップ。 メモをバックアップして復元する方法の手順で、バックアップファイルをダウンロードします。ブラウザのデータを消したあとは、これが唯一のコピーになります。
  2. ブラウザのデータを削除。 いつもどおり Cookie とサイトデータを削除します。このブラウザでこのサイトが保存したメモも削除されます。
  3. バックアップを復元。 メモ帳を開き直し、ダウンロード の バックアップと復元、続いて ファイルから復元 を選んで、ファイルを指定します。
  4. 自動削除の対象から外す。 ブラウザが終了時にデータを自動で削除する設定なら、このサイトを例外に追加しておくと、その削除ではメモが残ります。手動で削除した場合はメモも消えます。

アカウントなしでメモを共有する方法

  1. 共有を選ぶ。 エディタのツールバーで 共有 を選びます。リンクはブラウザの中で作られます。
  2. リンクを送る。 リンクをコピー、または端末が対応していれば アプリで共有 を選び、好きな方法でリンクを送ります。
  3. 相手に見えるもの。 リンクを開くと、高機能エディタでメモが読み取り専用で表示されます。自分のメモに取り込むを選べば、アカウントなしでコピーを残せます。
  4. 送る相手に注意。 メモはリンクの中に入っているので、リンクを持っている人は誰でも読めます。あとから加えた変更は含まれません。

ほかのアプリから乗り換えますか?

重たいノートアプリから移ってくるなら、オンラインメモ帳との違いをご確認ください。それぞれの記事で、何がそのまま使えて、何が変わり、なぜ登録不要でブラウザ内に保存する非公開のメモ帳のほうが向いているのかを説明しています。まずはオンラインメモ帳の代替ツール比較から、または個別のアプリからどうぞ:

さっそく書き始めませんか?

登録もインストールも不要。メモはいつでもダウンロードできます。開いて入力するだけです。