余計なものがない、シンプルなテキストメモ帳
アカウントもクラウドも必要ありません。入力した内容はすべてこのブラウザのストレージに直接書き込まれ、そこに残り続けます。いつタブを閉じても、次に開いたときにテキストはそのままです。
どのようなしくみですか?
キーを打つたびに、その内容がこのブラウザのローカルストレージに保存されます。サーバーに送信されることは一切ありません。同じブラウザでこのページをもう一度開けば、テキストは前回のままの状態で表示されます。同期の手順も保存ボタンもアカウントも、書くこととの間に立ちふさがるものはありません。
メモが見当たらないときは
ページが空になっていた場合、多くは閲覧データを削除したことが原因です。Cookieやサイトデータを削除すると、ローカルストレージも一緒に消えてしまいます。書いた内容を残しておきたいときは、次に閲覧データを削除する際に「サイトデータ」のチェックを外してください。なお、シークレットウィンドウやプライベートウィンドウは、閉じた時点でストレージが破棄されるため、その中で書いた内容は残りません。
主な機能
- 自動保存 - 書いた内容を失いません
- メモをテキストファイルとしてダウンロード
- ワンクリックでクリップボードにコピー
- テキストの検索と置換
- 単語数と文字数をリアルタイム表示
- 集中できる全画面モード
- 目にやさしいダークモード
- 一度読み込めばオフラインでも動作
プライバシー & セキュリティ
メモがお使いの端末の外に出ることはありません。データはすべてブラウザ内のストレージに保存されます。当社が内容を見ることはできず、プライバシーは確実に守られます。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
白紙のページが文書エディタに勝る理由
文書エディタは、1文も書かないうちにフォントを選ばせようとします。このページはその逆です。プレーンテキストのメモが1枚あるだけで、書式バーもメニューもなく、言葉からカーソルを引き離すものがありません。入力したそばから保存されるので、保存ボタンを探す必要も、保存を覚えておく必要もありません。
考えながら書くときにこそ向いています。打ち合わせのメモ。まだ下書きフォルダに置きたくないメールの原稿。書式を取り除きたい文章。午前2時に浮かんだ思いつき。
活用例
- 会議のメモや議事録
- 簡単なToDoやリマインダー
- メールやメッセージの下書き
- コードスニペットやコマンドの控え
- 日記や毎日の書きもの
- アイデア出しとメモ書き
- テキストの一時的な置き場
- レポートや記事の執筆
もっと機能が必要ですか?
リッチテキストの書式設定、サイドバーによる複数メモの管理、メモの検索などが必要なら高機能エディタをお試しください。複数のテーマについてオンラインでメモを取りたいときや、長い文章を管理したいときに便利です。タスクの管理には無料のToDoリストを、文量の確認には単語数カウンターと文字数カウンターをご利用ください。ブラウザさえあればどの端末でも使えるオンラインメモ帳について、さらに詳しくご紹介しています。
テキストの変換や整形には、大文字小文字変換ツールやその他のオンラインテキストツールもご利用いただけます。
キーボードショートカット
- Ctrl+S - メモをテキストファイルとしてダウンロード
- Ctrl+Shift+C - すべてのテキストをクリップボードにコピー
- Ctrl+P - メモを印刷
- Ctrl+F - 検索 & 置換の表示を切り替え
- F11 - 全画面表示を切り替え
すべて知りたい場合は、両方のエディタのショートカットと、あわせて使えるブラウザのショートカットをまとめたキーボードショートカットのページをご覧ください。
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